| 日産GTR 「マルチパフォーマンススーパーカー」 性能もマルチ、つまりフェラーリなどと違い雨や雪でも安心してスーパーカーライフを楽しめる車として誕生しました。 開発責任者は水野和敏さん NISSAN GT-R車両開発主幹兼チーフ・プロダクト・スペシャリスト。1951年生まれ。72年、日産自動車入社。89年、ニッサンモータースポーツインターナショナル。2000年、第一車両開発部車両開発主幹。 水野和敏さん曰く6年間毎年毎年、進化すると公言!富裕層以外のユーザーからは「いつ購入しようか決断できない」との声も。 しかし、日本発のスーパーカーとして世界を相手に戦う事を考えると、毎年進化させるという事はとても重要な事かも 知れません。一車ファンとして、私も今後のGTRの進化を見守っていきたいと思います。 海外での受注状況 09年4月の発売を前にイギリスで1100台、ドイツで400台、ヨーロッパ全体で2300台と2年待ちの状態(価格約1300万円)。UAE(アラブ首長国連邦)、サウジアラビアなど中東諸国の王族からは、まだ現地では未発表であるにもかかわらず、一括で400台を受注。現地入りした水野直筆の納品書と、金のストライプ入りキー付きで08年6月より納車を継続中だ。 カルロスゴーンはつかつかと水野に歩み寄ると、その手を取って英語で語りかけた。 「君をミスターGT-Rとして任命した。任せると言ったのは私だ。従来のやり方に囚われず、やりたいようにやっていい」 水野は、何と返事したか覚えていない、という。「何かこう……神様から与えられたって、やっぱり感じたよ」。後に副社長から「俺だって、あんな頼まれ方をされたことないぞ」と羨まれるほど、それは劇的な光景だった。 できれば欲しい(^^:) |